―いねむり どくしょ―

毎日読んだ本の紹介と感想。気に入った本には★、とても気に入った本には★★をつけています。コメント・トラバはお気軽にどうぞ。
のんびり更新しております。
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2012年のまとめ
JUGEMテーマ:読書
 今年もこの記事を書く日がやって参りました。

【記事数】
総記事数:22本
紹介した冊数:27冊

ふっふっふ、記事数約3倍、冊数約2倍。
秋以降ほとんど更新できませんでしたが、前半はそこそこ書けた気がします。


【おススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

この1年間で、★をつけた冊数は、27冊中、
★1:4冊
★2:0冊
でした。
2年連続、★2は該当なし。
気づかないうちに自分の中の基準が厳しくなっていたのか、それともいい本に巡り会わなかったのか。
来年は心を動かされまくるような読書がしたいです。

★1:
『不道徳教育講座』 (三島由紀夫)
『1Q84 BOOK3』 (村上春樹)
『1Q84 BOOK2』 (村上春樹)
『死体泥棒』 (唐辺葉介)


【個人的ランキング】

1位:『1Q84』シリーズ
…必ずしも評価はよくないようですが、古典的題材をきれいに、きちんと調理しているという点で、さすがだと思います。

2位:『氷菓』シリーズ
…軽い息抜きぐらいの気持ちで読み始めたら、あっという間にはまりました。
日常ミステリーということで、学校でのドタバタやそれにまつわるミステリー、友情やほんのりとした恋愛模様もいいのですが、
文学好きならきっと唸るだろうという各種名作がこれでもかというほど毎回登場するところも大きなポイントです。

3位:ほっと文庫シリーズ
…まだ売っているのかしら? 入浴剤と短編小説がセットになったシリーズ、全6巻です。
長風呂でゆっくり読書をするのが日課の私にとって、まさに天国が向こうからやって来た! という感じのシリーズでした。
入浴剤と小説の中身がリンクしていたり、小説もなかなかきちんとした角川文庫のあの赤い表紙だったりと凝っていて良い出来です。


【最後に】

いつもより更新回数が増えたとはいえ、まだまだ感想書かずに積んでる本が山のように……。
でも、まあ気負わずに、来年もコツコツ気が向いた時に続けて行きたいと思います。
2011年のまとめ
JUGEMテーマ:読書
今年もまた、たいして更新しないままこの日を迎えてしまいました。

【記事数】
総記事数:8本
紹介した冊数:14冊

【おススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

この1年間で、★をつけた冊数は、14冊中、
★1:9冊
★2:0冊
でした。なんと、初の★2、ゼロ!!

★1:
『ツァラトゥストラへの階段』1〜3
『さよならピアノソナタ』1〜4
『さよならピアノソナタ―encore piecies』
『旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。 』


【個人的ランキング】

記事を書いていない本は、時間をみつけてかくつもり。

1位:『私を離さないで』
…SFのカテゴリに入るようですし、実際そういった要素もあるのですが、私には普遍的な恋愛小説に思えました。
読んでいて心が折れそうでした。なかなか読み進められず、辛い1カ月だったと記憶しています。
映画版もちょうど公開されたのですが、観に行けず、残念でした。いずれDVDで観ようと思います。
個人的な愛読書ランキングの十指に入る作品。熱い熱い、「人間」を描いた小説です。

2位:『図書館戦争』シリーズ
…このシリーズに出会えて本当に幸せです。
無事に完結したことがとても嬉しく、またとても寂しく思えます。
郁と堂上の恋愛模様がとてももどかしく、でもまたそこが良くて。
言論の自由、という扱いづらい大枠のテーマを、よくここまでエンターテインメントとして軽く楽しく調理したなという感じ。

3位:『さよならピアノソナタ』シリーズ
…こちらもまた、もどかしくて切なくて愛おしい恋愛小説。
それだけではなく、高校生バンドが成長していく過程もきちんと描かれていて、ビートルズやイーグルスなどの「古典」的洋楽とクラシックの描写がまた効果的で。
ライトノベルですが、恋愛小説をお探しの方におススメしたい作品です。


【最後に】

2012年もゆるゆると更新していこうと思います。
更新頻度は低いですが、これからも変わらず、どうぞよろしくお願いいたします。

気づいたら、最初にホームページ(現在は削除)をはじめてから、2012年でちょうど10年になるのです。
あの頃高校生だった自分。もちろん10年も続くとは思っていませんでした。
のんびりのんびり、これからの10年も続けていきたいものです。
2008〜2010年のまとめ
JUGEMテーマ:読書
 毎年、12月31日に1年の読書の総括をしています。
が、不精な性格のため、ここ2、3年更新が滞っておりました。
というわけで、今年は恥ずかしながら3年分まとめて総括です。

【記事数】

総記事数:15本
紹介した冊数:16冊

3年間で16冊とはこれいかに。もちろんもっと読んでます。恥ずかしい。


【おススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

この3年間で、★をつけた冊数は、16冊中、
★1:2冊
★2:3冊
でした。
この3年間はほぼ3冊に1冊の割合で★をつけている計算です。
というより、★をつけたくなったから記事を書いた、という割合が高いような気がします。
以下、クリックすると該当記事に飛びます。

★2:
『ナラタージュ』 島本理生
『私の男』 桜庭一樹
『永遠の0』 百田尚樹

★1:
『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹
『PSYCHE』 唐辺葉介


【個人的ランキング】

1位:『ナラタージュ』
・・・最初に読んだのは2008年、その後2010年春頃に再読。今も変わらず★2評価です。大好き。
読むと苦しくなります。日常生活に支障をきたします。
それでも、たぶんまた恋に悩んだら再読すると思います。
この3年間に2度引っ越しましたが、必ず新居に持っていって、本棚の1番いいところに置いています。今のところ人生の愛読書ランキングの5本の指に入る恋愛小説。

2位:『永遠の0』
・・・飛行機が好きなので、零戦を扱った小説ということで読み始めました。が、そんなこと関係なく、万人に読んでほしい1冊です。
ほかの読書日記をあちこち読みましたが、今年(2010年)のベスト3に挙げている人がけっこういました。そうだろうなと思います。
今年読んだ小説だけでカウントするなら、間違いなく1位です。

3位:『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』
・・・2010年は桜庭一樹さんの小説に出会えたことが大きな収穫でした。
青いんだけど、その青さがたまらない、そんな1冊。
初期の作品から大きく転換、というかレベルアップして、その後の直木賞受賞作(『私の男』)につながる最初の1冊になったのが、この作品かな、と、勝手に推測します。


【最後に】

2007年のまとめを書いたときに、「2008年は最低50冊読書日記書くのが目標です」とか書いたみたいです。笑っちゃいますね・・・はぁ。
2011年こそは、すかさず欠かさず書き続けたいものです。

日記サイトで書き始めたのが2002年4月(現在は削除されてます)。
今のブログに移行したのが2005年。
なにげにそろそろ丸8年な計算です。
この8年間お付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
これからも細く長く書き続けていく所存です。
更新頻度は高くないかもしれませんが、2011年もどうぞよろしくお願いいたします。
2007年のまとめ
JUGEMテーマ:読書



そろそろ日付も変わる気がしますが、1年間のまとめです。

【記事数】

総記事数(書評のみ):36本
紹介した冊数:37冊

年々減っている気がします……。
実際に読んだ本の数はもっと多いので、不精な性格がよく表れている感じです。



【おススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

2005年、★をつけた本の数は、37冊中
★1:9冊
★2:1冊
でした。

一昨年までが3冊に1冊、去年はほぼ5冊に1冊の割合で★をつけた計算です。
今年は大体4冊に1冊ぐらいの割合でしょうか。
★をつける基準を上げたり下げたりしてはいません。
今年は去年よりも良い作品に出会えたな、という感触があるので、それがおススメ度にも表れたのかなぁと思っています。


★2をつけた作品:『村田エフェンディ滞土録』
★1をつけた作品:『家守綺譚』 『タイム・マシン』 『古代への情熱』 『後巷説百物語』 『続巷説百物語』 『月光スイッチ』 『デッドエンドの思い出』 『おでかけのまえに』 『CARNIVAL』

……どういう基準でおススメしているのか、趣味がばればれな気がします^^;



【個人的ランキング】

1位:『村田エフェンディ滞土録』と『巷説百物語』シリーズ
3位:『タイム・マシン』(特に「塀についた扉」)

1位に挙げた両作品は順位なぞ決めるのがばかばかしいと思えるような、個人的にヒットした作品でした。

それにしても世間で売れている本と自分が読む本・読みたい本とに大きなギャップがあることを感じます。ブログについているアクセス解析で検索単語の上位に来るのは、決まってハウツー本のタイトルです。
それから学校のレポートのネタにでもするつもりなのか、はたまた内容を知りたくて検索したのかわかりませんが、「古典的名作のタイトル」+「あらすじ」の2つの単語で検索サイトから飛んでこられる方も多いです。
参考にならなくてすいません、と常々思います。



【最後に】

2006年の12月31日に掲げた、「2007年は地道に更新を続けたい」という目標を一応達成することができました。
来年は不精をせずに、もう少し紹介冊数を増やしたいです、せめて50冊以上。
ということで2008年の目標は、「紹介冊数50冊以上」にします。


今年は留学から帰ってきたり、慌てて就職活動をしたり、ナントカ論文を提出したりと色々なことがありました。
来年は社会人1年生になります。勤務先も日本全国どこに配属されるかわかりません。
そういうわけで、更新できない時期もあるかもしれませんが、ゆっくりまったり気まぐれに続けていこうと思います。たま〜にのぞきに来ていただけると嬉しいです。

旧年中はお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします。
2006年のまとめ
お久しぶりです。
12月の台湾地震以来、自分のブログにログインすることができない状態が続いていました。
私の住んでいるところは北朝鮮に近い位置で、台湾とは遠い場所なのに、おかしな話です。
その後1月末に日本に帰ってきて、無事に自分のブログを見ることが出来るようになりました。
というわけで、
今更な中途半端な時期ですが、2006年のまとめを。



【記事数】

総記事数(書評のみ):47本
紹介した冊数:57冊

手で計算しているので計算間違いがあるかも。
読書量はもうちょっとあるんですが、記事にしたのはこれだけ。
とにかく中国に行ってから目に見えて記事の数も読書量も減ってます。
あぁあ日本語の本よ……。



【オススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

2005年、★をつけた本の数は、57冊中
★1:11冊と3シリーズ
★2:1冊
でした。
去年は3冊に1冊の割合で星印をつけていたのですが、今年はちょっと少なめですね。
目が肥えて採点が厳しくなったのか、はたまた良い本が少なかったのか(きっと両方です)。

それとここだけの話、『ヒストリアン供戮砲論韻鬘欧弔弔韻泙靴燭、今振り返って評価するなら星1つです。
理由は明快。強烈な印象として残っていないから。
でも、読後すぐと時間が経ってからとで評価が変わるというのはよくあることなので、そのままの評価で残しておきます。

むしろ後になってから評価が上がってきているのが『シフト』。
この本の世界がしょっちゅう夢に出てくるんです。やっぱりMMORPGが好きだからかなぁ。



【個人的ランキング】

1位:スカイ・クロラ
2位:シフト
3位:半分の月がのぼる空 シリーズ

総じてあまり良い本にめぐり合えなかった気がします。
このランキングも順位をつけにくい感じでした。
『熊の居場所』が次点です。舞城王太郎という作家に出会えたのは喜び。
『スカイ・クロラ』は、単体としてではなくシリーズ全体を通して個人的評価が高いのです。



【最後に】
昨年、ではなくもう一昨年ですが、年末に総括を書いた時に、「2006年は他のブログを見てまわりたい」と書いた気がしますが、結局しませんでした。
できないことは目標に掲げない方が良いですね。はぁ……。

というわけで、2007年は地道に更新を続けたい、を目標にします。
できたら中国語の本の感想でも書きたいものです。


3月からまた中国に行って、7月に帰ってくる予定でいます。
8月以降も進路を決めたりナントカ論文を書いたりしなくてはいけないので、更新頻度は高くないかもわかりません。
こんな気まぐれな読書日記ですが、これからも続けていきますのでどうかよろしくお願いいたします。
2005年のまとめ
2005年の最後に、今年の書評の総まとめを。


【記事数】

総記事数(書評のみ):141本
紹介した冊数:156冊

旧サイトからの紹介記事の転載が多いので、こんな結果になりました。
来年からはもっと落ち着きそうです。



【オススメ度】

特に良かった本には、タイトルに★をつけています。
良かったものには★1つ、最高に良かったものに関しては★2つ。

2005年、★をつけた本の数は、156冊中
★1:48冊
★2:7冊
でした。実際の記事数は、★1が39本、★2が7本です。
だいたい3冊に1冊の割合でオススメ印をつけていることになりますね。


参考までに、★2つをつけた本の題名を挙げておきます。
 『ソクラテスの弁明』 『自省録
 『すべてがFになる
 『最後の夏に見上げた空は』1〜3



【個人的ランキング】

なんといっても最大の収穫は、『最後の夏に見上げた空は』に出逢えたことです。ライトノベルでこんなに泣いたのは初めてでした。
そんなわけで、

 1位:『最後の夏に見上げた空は』1〜3
 2位:S&Mシリーズの『すべてがFになる』と『有限と微小のパン
 3位:『半分の月がのぼる空』1〜5

純粋に今年読んだ本では、以上のような結果です。
3位の『半月』は、2006年2月に6巻が出ます。



【最後に】

2002年、自己満足のためにはじめたこの読書日記(ブログ)も、おかげさまでもうすぐ4周年を迎えます。
特にジュゲムに移転してからはコメントやらTBやらたくさんいただいて、本当に意外で、嬉しいです。ありがとうございます。

書評ブログをやっていながら、私は他所様の書評ブログにはあまり目を通しません。
例外は、リンクに載せている「ファンタジーのひとつぶ」様と、前にTBしていただいた「活字中毒」様ぐらい。
この2箇所は本当に気に入ってしまって、よく足を運びます(その割にコメントつけなくてすみません)。

自分からは滅多にTBもコメントもしないのに、多くの方に訪れていただいて、恐れ多いというか申し訳ないというかありがたいというか、そんな気持ちでいっぱいです。
来年はもっとたくさんの方と交流することを目標にします。



それでは、本年は大変お世話になりました。
来年からも何卒よろしくお願いいたします。

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