―いねむり どくしょ―

毎日読んだ本の紹介と感想。気に入った本には★、とても気に入った本には★★をつけています。コメント・トラバはお気軽にどうぞ。
のんびり更新しております。
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近況報告
JUGEMテーマ:読書

気がつけばあっという間に1年経ってしまったことに驚いています。
気づかない間にコメントもいただいていました。返信をするタイミングをすっかり失ってしまいました。本当にすみません。

この1年で変わったことは何もないのですが、
2年ほど前から小説書きを再開しました。
元々このサイトは高校生だった頃に、自作の小説だの読書感想文だのを置くためにはじめたものです。
その後浪人をきっかけにサイトの更新を停止し、大学生になってからは読書感想文だけを時流に乗ってブログに移し(ちょうどブログが世に広まり始めた頃でした)、今に至る感じです。
社会人になって落ち着いてきて、また元の感じで小説を書こうかなあと。まあそんな感じです。
2年かけて、賞に応募して落選した作品とか、どこにも出していない掌編とか、いくつかたまってきたので
そのうちまた小説サイトに戻そうかと思っています。
まあ、こうしてブログを1年も放ったらかすような人間ですので、実現するかはわかりませんが。

絵空事はともかく。
このブログじたいは、どんなに更新が止まったとしても、それこそ生きている間はずっと続けるつもりです。
更新頻度は相変わらず低いと思いますが、思い出した時にでも覗いていただけると嬉しいです。

以上、近況報告でした。
更新再開
 ぼちぼち再開します・・・

とりあえず、みくしの方で書いた短いレビューですが、去年から今年の分を少しずつ転載いたします。

またお付き合いいただけたら幸いです。(*・ω・)*_ _))ペコ
近況
 ぜんぜん更新しないまま、早半年・・・
そろそろ年度変わりということで、更新再開いたします・・・

とりあえず、今年の(というか去年の)まとめをどうしようか、とか考え中。
仕事の関係で決算処理が終わった後の更新になるかもしれませんが、ブログはやめたりしませんので、
たま〜にふらっと遊びに来ていただけたらうれしいです。



ちなみに今は「剣客商売」シリーズを読みすすめています。まだ3冊目の『陽炎の男』。なかなかです。こちらはシリーズひととおり読んでから総括のかたちで記事にする予定。
あとは・・・この半年間に読んだ本は、記憶を頼りにちょこっとだけ書くかもしれません。



さ、明日も仕事だ!
また次回!
年末ですし。
JUGEMテーマ:日記・一般


気がつけば1ヶ月ぐらい更新が止まっていましたが、明日ぐらいからまた再開します。

ナントカ論文を無事に提出し終わって、気分はベリーヒャッホウ!です。
この勢いで本の感想、毎日書きたいな・・・っていうか書かなきゃな・・・という感じです。
読み終わった本の数が半端ない多さです。年内にレビューしきれるかちょっと微妙です。

せっせと更新して参ります。
  ♯帰国のこととか。
*完全にただの日記です。

実は7月中に無事に帰国していました。
1年間の留学はあっという間の夢のようで、辛いことも多々あったけれど本当に良い経験になりました。
ということで、一応ご報告まで。

日本に帰って嬉しかったことのひとつは、インターネットの回線が速いということです。
更新が大幅に楽になりましたよ、イヤッホウ!

回線は速くなりましたが、更新は相変わらず気まぐれだと思います。
もしろよろしければこれからもたま〜にのぞきに来てやって下さい。
  ♯近況
気がつけば1月以上も更新していませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、たまには自分の近況でも書いてみます。


私はまだ大学生なのですが、実はこの8月から1年間の予定で中国に留学中です。
北京とか上海のような都会ではなく、北方の地方都市です。今もう既に最低気温が氷点下になっているような場所です。……うぅう寒い。

本当は中国の小説を読んで紹介と感想を書こうかと計画していたのだけれど、あいにくとまだ中国語のレベルがそこまで達していなくて、
新聞は読めるし映画も中国語字幕で一応見られるけれど、小説はまだちょっと難しいです。
来年の夏に日本に帰るまでには何とかなるといいのだけれど。

とりあえず日本の小説は、ありがたい友人たちとありがたいアマゾンのおかげでこちらでも手に入ります。そういうわけでこれからも更新は無事にできます。
今はジュール・ヴェルヌの『80日間世界一周』を読んでいます。読み始めたばかりなので、感想は当分先になりそうです。


とはいえやはり日本の本は貴重なので、本は出来るだけ長い時間をかけて読むようにして、その分空いた時間でDVDを見ることが多くなりました(こちらでは世界各国のドラマや映画やアニメのDVDが安く大量に出回ってます)。
今は「大奥」(ドラマ)の第一章を見ています。
その前にドラマ版電車男のDVDを見たのだけれど、「キター!」みたいな2ちゃん語を中国語字幕ではただ「来了!」って訳していて、
それじゃあ2ちゃんの独特な空気は伝わらないような気がしてちょっと残念に思いました。
とはいえこういう特殊な(?)言い回しって、訳すの難しいですよね。


そんな近況報告でした。
はやいとこ『80日間〜』を読み終えて感想書きます。
  ♯JUGEM規約改定について
このブログに来る大多数の方にとってはどうでもいい話。


ブログのスペースを借りているJUGEMさんが、利用規約を改定しました。
ところがちょっと妙な規約になったものだから、ユーザーさんたちが戸惑っている様子。
で、私としても内容に引っかかる部分があったのでちょっと一言。



まずはその、妙な内容(抜粋)。

―――――――――――――――
本サービスにおいて利用者が作成したテキスト、画像、および動画の著作権は作成した利用者に帰属します。ただし、利用者は、本サイト及び弊社が単独で若しくは第三者と共同で運営するその他のウェブサイトの運営の目的に限り、弊社に対して対価の請求をすることなく、以下に定める権利を弊社に対して許諾することを予め承諾します。当該権利許諾は、利用者が本サービスを利用する資格を喪失した後においても、有効に存続するものとします。なお、利用者が作成したテキスト、画像、および動画を、利用者の承諾なしに出版物にすることはありません。
(1) 利用者が投稿したブログ等の全部又は一部を複製する権利、公衆送信する権利、編集する権利、改変する権利及び翻案・翻訳する権利
(2) 利用者が投稿したブログ等の全部又は一部が表示される画面において、弊社若しくは第三者の広告(広告記事を含みます)又は弊社が選定する任意のコンテンツ(共通ヘッダー等)を表示する権利
(3) 本項第1号に定める権利を弊社の委託業者及び共同事業運営者に再許諾する権利 ――――――――――――――――

↑色を変えたところが妙な部分。


勝手に出版はしません、というのはまぁ良いです。
ですがその下。
ブログの内容をJUGEM側が「複製・編集・改変」する?!
さらに、JUGEMだけではなく別の会社もそうする可能性があるわけ?!


というわけで私もちょっと戸惑っています。
辺境の小さなブログで、大した内容があるわけではありませんが、
それでも時間をかけて一生懸命書いた内容を勝手に複製、ましては改変なんぞされたら、良い気分はしません。


他サイトさんの中には、規約改定に伴い引っ越されたところもあるようですが、
私は今のところそこまでは考えていません(めんどくさいとも言う)。

ですがJUGEMの今後の運営内容によっては、引越しも含めてちょっと考えなくてはいけないなぁ、と思いました。
そんな日が来ないことを願っています。


*尚、規約の全文はこちらです。
http://jugem.jp/support/rule_new.php
  #「文字」と文字以外
更新滞っててスミマセン。

ライトノベル以外のものを久しぶりに読んでました。
小川洋子の『博士の愛した数式』と、永井荷風の『濹東綺譚』。
恥ずかしながら『ぼくとうきだん』を、今までずっと『ひょうとうきたん』って読むものだと思っていました。こんなんでよく文学史の授業を切り抜けて来られたものだと思います。

『リバーズ・エンド』の短編集(6巻)とあわせて、感想は近日中に。

現在は『シリアスレイジ』の3巻を読んでいます。
今までの巻の中では一番面白いです。



―――――
たまには真面目な話を。


動物の知覚方法には、目・耳・鼻・口・触覚以外にも色々ある。
で、人間ももちろんそれら様々な知覚の手段を持っていたのだけれど、ルネサンス期以降の近代化の流れの中で、いつのまにか目にばかり頼るようになってしまった。
その最たるものが「文字」。
文字無くして生活が成り立つだろうか?
ヒトとコミュニケーションするにも、何か情報を得るにも、まず文字がなくてはやっていけない。
これが近代以降の人々の特徴のひとつ。

で、文字を中心とした目に頼る知覚を続けているがゆえに、人間はそのほかの多くの知覚方法を忘れてしまった。
そしてそのために、現代の人間は多くのストレスを抱えている。
そこで最近、「文字」以外の手段を積極的に用いよう、という流れが出てきた。
たとえば音楽とか映画とか絵画とか。
もしかしたら未来の人間は、たとえば文字ではなくて絵で会話するようになるかもしれない。



・・・っていうような話を大学の講義で聞きました。
一瞬、「文字」以外の手段と聞いて顔文字を思い浮かべてしまいました。あれは文字なんだろうか? 絵なんだろうか? 象形文字?w
でも未来人が顔文字だけで会話してたら、ちょっと嫌すぎる・・・。

で。
一生文学と関わりを持ちたい身としては、講義を聴いて読書とか本とかの未来を考えないわけにはいきません。
活字離れ云々ってよく言われるけど、もしかして「文字」以外の手段を使おうっていう流行の表れかしら?w
マンガやゲームのほうが本よりも好まれる時代だもんなぁ。
ライトノベルが隆盛を極める理由のひとつはここにあるのだろうか、とかちょっと思います。
もしそうだとしたら、これからますます「文字」よりも絵やその他の部分が占める割合が高くなるわけで。
そうなったらもはや本とは呼べないんじゃないだろうか、とか、まともなものがどれだけあるだろうか、とか、余計な心配だと分かっていつつもやっぱりちょっと心配です。
前衛的な素敵作品もたくさん生まれそうですけどね。
一部のパソコンゲームの業界のように、内容とはたいして関係がないけど売り上げを伸ばすために年齢制限な内容も含める、みたいな世界にならなければ良いのですが・・・。
  #雑文、はじめました。
前々からやろうかどうしようか迷っていたんですけど、やることにしました。

雑文、はじめます。



読書日記を書きながら、どこのどんな奴が感想を書いているのか不明な現状はいかがなものだろうと思っていました。
だって、どうせなら顔の見えるひとの書いた感想のほうが親しめるだろうから。
(最近流行りの「農家のコメントつき野菜」と同じ発想)

そういうわけで、管理人の生態を書く「雑文」カテゴリーを設けることにします。


1:更新頻度は「気まぐれ」です。
2:なるべく本屋さんや本や読書について書きます。
3:雑文は、読書日記と区別するために、タイトルの先頭に「#」マークをつけます。



その他の日常生活についての話題はmixiにてすでに書いていますので、出来るだけ書かずにおきます(面白おかしく書くだけの力がない)。
mixiやってる方はお気軽にマイミク登録どうぞ。HNはこのサイトと同じです。

それではよろしく。

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